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2016年12月の3件の記事

2016年12月20日 (火)

ブログ移行のお知らせ

平成29年の3月末をもって、このeoblogというサービスが終了することに伴いまして、この度、平成28年12月20日付けで、下記のブログサービス(Livedoor blog)にブログを移行致しました。

http://rondo.blog.jp

お気に入りに登録していただいている場合は、上のリンクを再登録していただきますようお願い致します。

この移行に伴い、大立寺のホームページで発生しておりました不具合も解消致しましたので、これまで通りホームページ上の掲示板をクリックするとブログ記事(Livedoor blogの)へ飛べるようになっております。

新しいブログでもこれまでの記事は読めるようになっております。ただ、記事中の絵文字が一部うまく移行できていない可能性がありますsweat01それはこの移行の名残と思って下さいcoldsweats01

なお、このブログも平成29年の3月末まではご覧いただけますので、それまでは過去の記事はこちらのブログでご覧下さい。

2016年12月12日 (月)

『人の器量を信じる教え』

昨日、今年最後の法要、『像師会(ぞうしえ)』を無事にお勤めすることができました。

グッと気温が下がるとの予報でしたが、午後からは晴れて、思ったほどは寒くもならずお参りしやすい日となりましたsun

像師会は、京都に法華経を弘められた日像上人に報恩感謝を伝える法要。今年は、第675遠忌でした。

どうしてもお盆やお彼岸のようにとはいきませんが、それでも多くの方に参拝いただき、皆でたくさんお経とお題目を供養させていただきました。

法要後は、ご案内のとおり、ご近所の護国寺様から上田上人にお越しいただき、法話を拝聴致しましたear

『人の器量を信じる教え』と題して、法華経に説かれていることを分かりやすく説明しながら、法華経のエッセンスをご教示下さいました。

個人的には、法華経はどこまでも「おせっかいな教えだ」というお話がとても心に響きましたflair法華経の実践とは、菩薩行(他のために施す行)の実践です。この行は、「してあげた」と思ってするのではなく、「させてもらった」と思ってする行です。これを「おせっかいな」というのは言い得て妙だなと思いましたconfident

そして、今回のポイント。法華経は「仏さまの方が」私たちを信じて下さっているお経だということでした。ここが、法華経の、他のお経にはない最もすごいところです。私たちが信じる前に、仏さまが、まず私たちを信じて下さっている。私たちは皆違うけれども、どんな人でも必ず成仏できると。これほど無条件な思いやりはありません。これが「大慈悲」というものです。

H28

文章にすると小難しいですが、このようなお話を分かりやすく噛み砕いてお話して下さいました。

甘酒も美味しくいただいて、今年もすべての法要が無事に終わりましたjapanesetea

気付けばもう年の暮れdash後手後手にならないように、しっかりと新年を迎える準備をしていこうと思いますsign03

2016年12月 6日 (火)

中学生が研修に来られました。

今朝、茨城県の中学生が修学旅行の研修の一環で、お寺に来られましたsign01

班単位で行動されていて、班ごとにテーマを決めて、京都を回っているとのことでした。

テーマは「お香:線香」flair

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このテーマで、数ある京都のお寺の中から大立寺が選ばれたのですから、ネットの力は偉大ですね(笑)

事前に、お手紙と電話でやり取りをして、今日もしっかり質問をメモしてやって来ましたpencil

これぞ修学旅行という感じですね。緊張していたようですが、しっかりと見知らぬ場所に時間通りにやって来て、知らない人と礼儀正しく接する。若いうちからこういうことを積み重ねていくことは、彼らの将来をとても明るくしてくれると思いますshine

質問に対して答えていくスタイルだったのに、やっぱり私から結構話してしまった…sweat02反省せねば…sweat02まあ、それでも用意していた質問以外にも、仏教のこと等少し踏み込んだところまで質問してくれた=質問を引き出せたので、良い研修になったと思っているのですがcoldsweats01

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また有り難い「縁」が繋がりました。次はどんなことが起こるのかな~happy02